自宅出産のメリット

自宅出産


こんにちは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

12月に入ってしまいましたね~。

お天気が良いので朝から3回洗濯機を回して、シーツ類を全部洗いました!!

普段は5人家族なので洗濯物はたくさんあるはずなのですが

洗濯機は1回だけ。かなり、パンパンでもそのまま。

バスタオルも禁止~!!としたいところですが…守ってくれない人が二人。

自宅出産って実際どんな感じ?

 

以前、自宅出産にしようと思ったきっかけや妊婦検診などについてお話しましたが
その続きです。

妊婦検診もおうちで受けられる…というお話はしましたが
何よりも有難かったのは、妊娠期間中に、これから我が家に新しい命が誕生する
ということを
とても自然な形で待ち望むことができたことかな?と思います。

妊娠、出産は昔からあった自然のこと・・でもやっぱりとても大変なことで
特別なことだと思っています。
産後のお母さんの体は、、外からはわからなくても中は相当なダメージを受けています。

ですから、自然な出産、病院でない出産が絶対おすすめ!
というお話をしたいわけではありません。
でも、病院で産む!だけでない、こんな出産があるのだ…
そして、その準備期間がとても充実した時間だった、ということをお伝えしたくて
今日は書いてみたいと思います。

前置きがいつも通り長くなりましたが(笑)

 

自宅出産のための準備

 

助産院や自宅出産では、自然なお産ができるように
体作りや生活習慣などの指導を厳しくされることが多いのですが
そのために良いお産を迎えられるのではないかと思っています。

私も出産するにあたり、
いろいろといつも以上に気を付けました。
食事もお野菜を中心に発酵食品を意識的にとり、砂糖、油はなるべく控えて
外食が多くなりすぎないように注意していました。

楽健法やヨガなどをとりいれたり、お灸や無痛整体など、身体をあたため、気を通すこと
早寝・早起きなどを心掛けました。

首のつくところは特にあたためました。

自宅出産のメリット

 

最初、自宅で出産すると家族に話した時には、少しびっくりしていたようですが
健康であれば上の子たちにとってもメリットがあります。

まず、病院であっても助産院であってもお産する場合は、何日か家を空けることになります。
お母さんの入院中に上の子が寂しさを感じたりすることもありますが
自宅出産の場合はそれがありません。
お母さんにとっても入院の準備をする必要もなく、ずっと家にいられます。

お母さんが入院中いなくてさびしかったのに、
退院しても赤ちゃんのお世話ばかり…ではなく、
赤ちゃんが生まれたことを自然に受け止められるそんな気がします。

我が家の場合は、長女は「絶対立ち会いたい」と言っていて、
長男は「立ち会わない」と言っていました。

当日は、陣痛が始まってから長男は学校へ行き、長女は学校を休みました。
3番目なのですぐに生まれるかと思ったら、一番陣痛の時間は長く、
ゆっくりゆっくり生まれてきました。

時間はゆっくりだったのですが、実は一番楽なお産でした。

陣痛が始まってから、食事の支度をしたり、
あこがれだった(笑)洗濯物干しをしたりしながら過ごしました。

産後しばらくは母乳のために大好きおもちを控えなければならないと
思っていたら急に食べたくなり、長女に買いに行ってもらったり…

助産師さんとお昼も一緒に食べました。

随分経ってからやっとやっと本格的な陣痛が来ましたが
あー、痛みがくるなーと分かって助産師さんに伝えると
痛みの無くなる場所を、さっと押してくださって、そうすると痛みがすーっと消えていく。
本当にひどくつらい思いを
することなく過ごせた気がします。

あんまり時間がかかるので、いったいいつ生まれてくるの?とは思いましたが
とてもよいお産ができた気がします。

不安のないお産をするためにリラックスすることがとても大切だと思うのですが
自宅出産ではいつもの部屋でいつも通り過ごすことができるので
一切のストレスがないこともよかったと思います。

何がどこにあるかも自分が把握しているので、ほんとにストレスがなかったのです。
音だけ聞いていれば家族の誰がどこにいるのかもわかります。

長女、長男は普段は出かけていることも多い私が、出産後はゆっくりと
うちにいるのでうれしそうでさえありました。

出産は娘が全てビデオにおさめてくれました。
いろいろなご意見があるかと思いますが、小学校5年生の時に命の誕生に立ち会うことができ、
それが弟であること、そんなことを体験できたのは
とても意味があることなのではないかと思います。長女はそれでも「私も子ども産みたい!」と言っていますし。

そして、立ち会わないといっていた長男でしたが、本当にそれが叶い、
次男が生まれて40分後くらい…だいぶ落ち着いた頃に帰宅しました。

そして長女、長男が次男の顔をのぞきに来ては「かわいいなー」と言っている顔が忘れられません。

生まれた次男は産後とても落ち着いていました。
自宅で生まれたことで、知らない音で不安になることがなかったのかもしれません。
もちろんずっとお母さんと離れることがないから落ち着いていたのかもしれません。
知らない菌もなく、常在菌の環境もよかったのかもしれません。

見たこともないくらい元気な子ですが、新生児の頃はとってもおだやかで落ち着いた子でした。

超長文になってしまいましたので続きはいつか…。

私の1日(子ども3人子育て奮闘記)

自宅出産を選んだ理由

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