冷え改善、温める食べ物

旬のものをいただく

 

今日は、お醤油づくりのワークショップでした。

一般に流通しているお醤油は、火入れといって
発酵をとめる処理をしてあるので

菌が生きたままのお醤油は手作りしないと
なかなか口にすることはできません。

今日もまずは利き醤油からしていただきました!

お醤油の味を比べたり、ゆっくり吟味することはあまりないですよね~。

今日は6種類のお醤油を比べていただきました。

「ん、これは魚くさい」
「色をみるとこっちかな?」
「これが自家製っぽい!」などと

言い合いながら予想をしました!

今日作ったお醤油は半年くらいで美味しくなります。

同じ条件で作ったお醤油ですが
それぞれのご家庭で育てていただく間に変化していきます。

今日も楽しい時間をありがとうございました!

 

体を温める食材の特徴

さて、体をあたためる食材ですが

まず、今寒い冬です。
ですからこの時期にとれたものは
基本的には体を温めます。

 

その他に体をあたためる食材の特徴としては、

土の中で育つもの、色は赤やオレンジのもの、水分の少ないもの
塩辛いものです。

形ややわらかさにも特徴があり、長くてやわらかいものは体を冷やす、
固くて丸いものは温めると言われています。

どうですか、どんなものか想像できますか?

  • 人参
  • 玉ねぎ
  • ゴボウ
  • ねぎ
  • 蓮根
  • カボチャ
  • 生姜
  • にら
  • にんにく
  • 山芋
  • こんにゃく
  • 赤唐辛子

 

産地も見ましょう!

南国のフルーツや食品は体を冷やし、寒い地方のものは体をあたためます。

食べ方や食べる部分によって変わるものもあります。

例えば大根は葉っぱはどちらかといえば冷やし、根の部分は温めます。

みかんは冬の果物ですが、きれいにむいて食べてしまうと体を冷やし
皮ごと食べると体を温めると言われています。

ミカンの皮は漢方薬、薬膳では「陳皮」といって
気のめぐりを良くすることで知られています。

皮ごと食べられる無農薬のものがおすすめです!

お野菜などは旬のものを食べるだけでなく切り方も重要です。

夏は細かく、小さく切って、
冬は大きめに切りゆっくりと煮込んだり、ゆでたりすると
保温性が高まります。

もちろん、身体をあたためるのに発酵食品は最高です。
朝一杯のお味噌汁はもちろん、
生きた菌をいただく生活ができるといいですね。


 

発酵調味料を上手に使いこなす先人の智慧とコツ。今日からお買い物で迷わない。

食品選びの知識を身につけたい方、家族の健康を守りたい方も

お待ちしております。

12月、1月、2月のズボラ天然生活入門講座の詳細はこちらです!


 

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