手作り味噌なら寒い時期に

美味しい手前味噌、自家製みそ

こんにちは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

きれいに暮らしていらっしゃる方にとっては

大掃除ってそんなに苦痛じゃないのかしら?

 

毎年、今年こそは早めに!と思いつつなかなか手が付けられませんでした。

が…

今日は、ほんとに少しだけ書類整理がすすみました。
あとはキッチンの引き出しを1つ、タンスの引き出しを1つ片づけました。

が…このペースだと何年かかっても終わらないので、ペースアップ!

キッチンの引き出しを片づけていたら掘り出し物がありました。

去年使って残っていた「ひよこ豆」
さっそく良く洗って水に浸してみました。

明日はひよこ豆でお味噌を作ってみたいと思います。

 

写真はひよこ豆でなく大豆。

お豆を浸す場合は2~3倍のお水の量で。


実は今年はまだお味噌の仕込みをしていないのです。
このままでは来年、再来年食べるお味噌が無くなってしまいます。

お味噌を手作りしたことがありますか?

 

お味噌は非常食。保存食

一昔前は、お味噌といえばそれぞれのお宅で作られるものでした。
以前のメール講座でお味噌の種類についてはご紹介しましたが

地方によって、地域によって、また各家庭によって
お味噌の味は変わります。

何の麹を使うか?お豆は何を使うか?塩は?

それぞれの味が混じり、新しい栄養素も増え、美味しい味噌に仕上がります。

お味噌は常温で保存できるので、非常食の役割も果たします。
また、1年くらいで美味しいお味噌になりますが

2年、3年と熟成がすすむとそれだけ栄養価は上がると言われています。

味噌は寒仕込みが美味しいと言われ、この時期、寒い時期に仕込みます。
気温でいうと10度前後。

気温が低い時に仕込めば、カビの生えるリスクも少なく、
最初にゆっくり熟成させて、ある程度たったころに暖かくなり
さらに熟成がすすむといった具合です。

カビを防止するのに表面に塩を振る!焼酎などを吹き付けるなど方法はありますが
私はここのところ古い味噌で蓋をしています。

ひよこ豆、黒豆、大豆などどんな豆でも仕込めます。
麹も米麹、麦麹、豆麹それぞれに味わいが違います。

お好きな組み合わせを試してみてくださいね。

来年1月26日に黒豆のお味噌のワークショップをします。
あとお一人OKです。その次は2月に予定しています。

ご希望のかたはこちらまでお願いいたします。

手作り味噌の消費期限ってあるの?

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