お薬とどう付き合うか?

お薬とどう付き合っているか

 

おはようございます。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

食の選び方、食事をする、食事を作る上で大切な考え方についてお伝えしてきましたが、

今日は、メール講座読者の方からいただいた質問にお答えしようと思います。

 

るみこさん、いつもありがとうございます。バランスの取れた、いい加減の天然生活にとてもあごがれます。少しずつですが、甘酒や塩麹などを食事に取り入れるようになり食生活が豊かになりました。ありがとうございます!

さて、質問ですがるみこさんのお宅ではお薬はどうされていますかお子さんの風邪の時などはどうしていますか?

 

といただきました。ありがとうございます。
皆様からのメッセージを励みに毎日メール講座を続けられています。

 

さて、この質問、困りました(笑)誤解の無いようにちゃんと届きますように…と願いつつ、私の考えを今日は書かせていただきますね!

私は自然療法家では無いのであくまでも母として一人の人間として感じたことを書かせていただきます。

 

お薬、治療、西洋医学、東洋医学、漢方…お薬や治療方法に関する考え方、付き合い方は人それぞれだと思います。

いろいろ考え、選択して今、お薬や様々な治療と向き合っていらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。

ですから、、これが正しい…ということではないかもしれませんが書かせていただきます。(前置きが長くて申し訳ありません)

 

私、私の家族はもう何年も実はお薬のお世話にはなっていません。

長女が小学校2年生の時に、虫垂炎になりその時は手術もし、お薬も飲み、治療も受けましたが、病院と長くつきあったのはその時だけです。
その前は、長女が年長、長男が2歳の時に二人で水ぼうそうにかかったその時です。

その前は長女が0歳の時に私がいくらを食べて授乳して、皮膚に湿疹が出来た時…。

虫垂炎の時のエピソードはいろいろあるので、またの機会にお伝えしたいのですが

 

風邪っぽい症状が出た場合どうしているか

 

基本的に風邪、熱、鼻水、咳などですぐに病院に行く…ということはしていません。

ではどうするか?

子どもたちの機嫌は確認します。
これは有名なお薬を使わない小児科医の真弓定夫先生もよくおっしゃっていた言葉ですが

出ているものはほっておいて良い!ということです。

出る!というのは、熱が出る、鼻水が出る、咳が出る‥‥です。

その反対に熱が低い、便秘など・・・出ない時には医者にみてもらうように、と。

これは大きな指針になりました。

そして気を付けることは
ぐったりしていないか、目がうつろでないか、機嫌が悪くないか…などです。

食事も無理にする必要はなく食べたくないなら食べなくてOK。

消化吸収にエネルギーを使いますからなるべく負担になるようなものは食べない方がよいのです。

という訳で、解熱剤を子どもたちに使ったことはまだありません。

 

お薬を使う前に出来ること

もう一つ、小さな頃から慣れ親しんだお手当の方法を実践することで大抵は快方に向かうのでお薬のお世話になる必要も無かったのです。

最近次男がお咳が出る…と言っていた時には作ったのは「りんごのくず練り」作り方はこちらから⇒★

*お咳の場合に一番良いのがくず練りという訳ではありません。これから少しずつ充実させていきます。

またちょうど4年くらい前からお世話になっているのがホメオパシーのレメディです。

こちらは似たものが似たものを癒す療法と言われている18世紀にドイツで生まれた療法です。

使い方を間違っていたり、誤解があったりで、批判されているのも見たことがありますが
病気を病名で見るのでなく、その方の全体をみるというか、バランスを見るというか、癒していこうとする素敵な療法だな…と思っている自然療法の一つです。

我が家はこのレメディがプラスされたことでさらに快適に暮らせるようになりました。

食事も大事、どんな日常品に囲まれるかもとても大切、そして、睡眠をとること、運動することも健康にはとても重要なことです。

その上で具合が悪くなった時は、きっと何か理由があるのでその時、その人にあった方法で癒していけばよいのでは?と思っています。

質問の答えに戻りますが
そんな訳で我が家では今のところお熱が出ても、食事に配慮したり、昔ながらのお手当をしたり、レメディをとることで、だいたい一晩寝れば治ってしまっている…という感じで過ごせています。

決して病院やお薬を否定するわけはありませんし、行くべき時を見誤ったら大変ですが
お熱が出たらすぐ病院、すぐお薬、熱が下がった、ああよかった。というのは少し違う気がします。

お熱が出た時は、ウイルスが体に入ったのかもしれませんが

その原因は、
寒かったのか?寒かったとしたら、季節に合わない食べ物を食べすぎてなかったか?
お菓子などとりすぎてなかったか?寂しくなかったか?寝不足は?ちゃんと身体を動かして遊んでいたかな?と少し振り返ってみるよい機会なのではと思っています。

以前来週から就学旅行なので念のため風邪薬を出してください!という方がいらしたという話を聞いてびっくりしたことがあるのですが

薬は念のためにとるものではないですよね…。決して健康な方に良いものではない気がします。。。

と今日はこの辺りで。

ぜひ、具合が悪くなる前に健康を保てる生活をしたいものですね。

 

発酵食品は先人の智慧 保存食

ズボラ天然生活って?動画 発酵食と日常品

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