世界最古の食品添加物は燻製?

食品添加物の歴史は50万年前から

 

おはようございます。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

ほんとに寒くなってきましたね。
昼間は暖かい日も多いですが、朝、車のフロントガラスが凍っていてカチコチ。

エンジンかけて、ポットのお湯を窓にかけて…
あれ?今はそんなことしないのかしら…

暖かい時に比べて10分くらい朝の時間に余裕を持たなければいけません。
起きた時はまだ暗いですし、

長男は、月を見ながらの登校です。

さて、昨日は

明日の講座のためのテキストの手直しや

来月行う「食品ラベルの見方」の講座用のテキストを作っていました。

あれもこれも伝えたいけど、どこまで書くべきか・・どうしたら伝わるか

書いたり消したり…また直したり。

明日の講座は特に

発酵のことやラベルの見方のことズボラ天然生活についてお伝えすることを
お仕事にしたいなと思っていらっしゃる方向けの講座なので

気合が入ります!!

今日は継続講座のテキストから

最古の食品添加物についてお話しようと思います。

最古の食品添加物って何だと思いますか?

私は最初にこう聞かれた時に

食品に色をつけるようなものかな?と思ったのですが違いました。

最古のものは燻製です。今私たちの知っている燻製と同じかどうかはわかりませんが
原人の時代から

生肉をいぶして保存するということをしていたようです。
50万年前と言われています。


この後に出てきたのが、やはり肉を保存するためのもので
5千年前です。

豚肉を保存するために岩塩をしようしていましたが、その岩塩に含まれていたの硝酸塩。
塩による保存は食品の水分をなくし、腐敗を防ぐという面ももちろんあるのですが

硝酸塩の作用も大きかったようです。

着色料が出てきたのは明治になってのことだったようです。

身体に対する害、負担が心配されるような添加物が使われるようになったのはこの頃です。

食品添加物の元々の目的も今も

食品を保存、加工するためです。
その保存の技術少々行き過ぎて
今、問題になってきています。

選び方を覚えてぜひ安全に過ごしたいものです。

食品添加物を避けられないなら…どうする?

ソルビン酸、ソルビン酸カリウム

 

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