カラメル色素って身体に良くないの?

食品ラベルの見方ミニ講座つき「ひしお講座」

 

こんにちは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

今週木曜日は、「醤(ひしお」のワークショップをしました。

ひしおを仕込んで、ひしおばかりを使ったランチを召し上がっていただき

食後には「ラベルの見方ミニ講座」をさせていただきました。

 

今回のラベル講座をいつもとちょっと違って

昨日行った、発酵ライフ推進協会での食品ラベルの講座でお話するテキストのチェックを兼ねて

その一部をお話させていただきました。

 

食品ラベルの見方って結構複雑で

話始めるととまらなくなりがち。さらに質問などがあると脱線、脱線。

それが面白い!!という言葉を真に受け毎回楽しくさせていただいています。

今回召し上がっていただいたランチ。



ぬか漬け
豚肉ひしお
油揚げと小松菜の煮びたし
アボカドひしお
ほうれん草とマッシュルーム
玄米ご飯
お味噌汁

ランチ後に紛らわしい食品ラベルの表示などをお伝えしました。

 

カラメル色素について

「カラメル色素」というと…

カラメルは砂糖を焦がして作ることができるので
そのイメージから天然のもの、安全なものと思われていることが多いのですが

実は違います。

カラメル色素は、糖が含まれている液体に
亜硫酸塩、酸、アンモニア化合物、アルカリなどを加えたものを加熱し作られたものです。

特にアンモニウム化合物から作られたものは危険だと言われていますが

表示では「カラメル色素」「色素(カラメル)」なので
どう作られたものかはわかりません。

カラメル色素が良く使われているのは、コーラ、黒ビール、プリン、市販のデミグラスソース、市販のカレールー
紹興酒、キャラメルコーン、サプリメントなどです。

表示だけだといいものか、悪いものか分からないとなるとどこを見ればいいの?

と思われると思いますが

根気よく表示を見比べていると見えてくるものがあります。

 

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