発酵調味料のコラボで美味しさアップ おでんレシピ

ズボラ天然生活流おでんの作り方

 

こんばんは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

昨夜は、「醸しナイト ~発酵おでんの会~」にたくさんの方にお越しいただきましてありがとうございます。

メルマガの読者の方で
会いに来てくださる方もいらっしゃり、とても嬉しかったです。

お伝えしたいことがたくさんありスタートしたこのメルマガですが
直接お会いしてお話ししたり、
作ったおでんを召し上がっていただいたり…

とても楽しい時間でした。

「醸しナイト」は、何度か開催させていただいていて

毎回私なりにメニューを変えたり
出し方を工夫したりして

今回の裏のテーマは
「みなさんとゆっくりお話ししたい」でしたので

当日は手間のかからない「おでん」だったのですが…

意外とかかりっきりでゆっくりおしゃべりとはいきませんでした。

おでんは、それぞれものによって
煮込みたい、温めたい時間が違うので

ほったらかしに出来なかったのです~。甘かった(笑)

それでもちょっと空いた時間にお話しさせていただくことができました。

おでんレシピ

今日はわたしのおでんレシピをお届けしますね!

おでんの具材はいたってシンプル。でも一つずつこだわりのものをチョイス。

まず具材をご紹介します!

大根、こんにゃく、たまご、ちくわぶ、はんぺん、練り物数種類、ちくわ、がんも、じゃがいも、宝袋…

1.前日にしておくこと

昆布水を作っておくこととゆで卵。

2.朝起きてからゆで卵をむいてお水につけておきました。もちろん浄水。

3.次に大根を3~4センチくらいの幅に切って皮を厚くむきます。

皮はもったいないのでお漬物に。
昨日は大量の皮が出たので、半分お漬物、半分きんぴらの予定。
(まだ作ってません)

4.大根は味が良くしみるように隠し包丁も入れておきます。
面取りをしておくと形が崩れにくいです。

5.続いて昆布水を少しとお塩を少し入れたお水で大根を下茹でします。
やわらかくなったら冷水にとってくださいね。
この時形が崩れないように手でつかむといいですよ。

6.手作りのこんにゃくを下茹でしておきます。

7.練り物や油揚げは
油抜きのために2分くらい沸騰したお湯でゆでておきます。

油揚げは半分に切って、袋状に開きます。
今回中に詰めたのは

一つは白滝と塩麴とひしおで味付けをした豚ひき肉。

もう一つはお餅をいれた宝袋(巾着)を作りました。

8.じゃがいもは煮崩れしにくいメークインを使いました。

ジャガイモは皮ごとやわらかくなるまでゆでて皮をむいておく。

ここまでが具材の下準備です。

続いてだし汁ですが

材料!

お水、昆布水、恵安の塩、お醤油(8か月、1年、2年熟成をブレンド)、みりん、ひしお少々
タコの吸盤を茹でた時のゆで汁

味見をしながら味付けを。

このだし汁に具材を入れて煮込んでいきます。

じゃがいもやちくわぶ、がんもどきなど長時間入れるとおつゆが濁るものは短時間で。

あとはブクブク、グツグツしないように弱火で味がしみこむように…

おいしく出来上がりました!!!

自家製の数種類の発酵調味料で召し上がっていただきました。
調味料のご紹介、またお出しした「たこわさ」の作り方は明日以降ご紹介していきます!

365日発酵食のレシピはメール講座で。

早く使いこなしたい方、コツを基本からおさえたいかたはズボラ天然生活入門講座にお越しください。


 

発酵調味料を上手に使いこなす先人の智慧とコツ。今日からお買い物で迷わない。

食品選びの知識を身につけたい方、家族の健康を守りたい方も

お待ちしております。

12月、1月、2月のズボラ天然生活入門講座の詳細はこちらです!


 

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