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「ズボラ天然生活入門講座」

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自家製たこわさレシピを紹介

2018/03/24

3月はイベント盛りだくさん

 

こんばんは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

 

3月は、、幼稚園、小学校、中学校…召集される率が高すぎます(笑)

今日は次男の幼稚園の
スポーツクラブの参観日でした。

スポーツは特にお子さんそれぞれで差がありますね!
わが子はまあまあ頑張っていましたが、性格がでますね。

今日は、跳び箱、なわとび、ボール、フルーツバスケットみたいなゲームをしていました。

次男は、なかなか出来そうにないことにチャレンジできなかったり、
なんとなく時間が過ぎるのを待っているようなところがあったりするのですが
完全にさぼることは出来ずに、
一応チャレンジしてみる!
といった感じでした。

わが子でも3人それぞれ違います。

長女の時は、人と比べて、あれ出来てないな~大丈夫かな?と心配になる時もあったのですが
さすがに2人目、3人目となると

子どもの成長は凸凹してて、親の思う通りにはいかないし

得意なことも、好きなことも違うって分かっているので

わりとゆったりした気持ちで見守ることができます。

もし、お子さんのことで心配だったり、気をもんでいらっしゃる方
一歩引いて他人のお子さんだったらなんて声かけるかな?なんて
考えるだけで関わり方が変わってくるかもしれませんよ。

今日は体操参観、9日は長男の小学校で卒業ミサ、10日は長女の中学校定期演奏会。
聖歌隊で歌います。

11日は次男はデイキャンプに参加している間に、長女のお琴のお免状式。

来週は長男の卒業式。再来週は長女の卒業ミサ。まだまだ続きます。

大変~でなく、
一つ一つ最後の思い出、節目。
しっかりと心に目にやきつけておきたいと思います。

感傷的なメルマガが続いたらごめんなさいね。

ヤギサワバルでも出した「たこわさ」の作り方

さて、前置きが長すぎましたが今日は「たこわさ」

先日の「醸しナイト~発酵おでんの会~」でも提供させていただいたおつまみです。

今回は会場となった自然栽培野菜とクラフトビールのお店ヤギサワバルの店主
大谷さんのリクエストで作ることにしました。

材料

生タコ
キュウリ
わさび
みりん

しろたまり

きれいなお刺身用の生タコがあったので購入。
先ずは吸盤だけ切って

吸盤は、フライパンで軽く焼きました。

残りの足の部分は、塩を振り、タコの水分を出してあげて
よく洗います。

その後キッチンペーパーでふき取り

細かく食べやすい大きさに切ります。

次に、キュウリを良く洗ってタコと同じ大きさに切ります。
キュウリは塩をふってよく絞ってから

ビニールに切ったタコ、キュウリ、みりん、しろたまり、わさびで味付けをします。

みりんとしろたまりは1:1くらいで入れました。
お好みで濃口醤油を少したらしても良いかもしれません。

わさびはお好みで味見をしながらいれてくださいね!

我が家は結構入れましたよ~。ツーンとくるくらいです。

こんな感じです。

たこわさにはやっぱり日本酒かな~。

たこわさと言えばお店で召し上がる方が多いかもしれませんが

添加物がけっこうたっぷり入っています。
おうちで簡単に作ることができるので

ぜひトライしてみてくださいね。

 




 


 

発酵調味料を上手に使いこなす先人の智慧とコツ。今日からお買い物で迷わない。

4月、5月のズボラ天然生活入門講座の詳細はこちらです!


 

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