手造りこんにゃくとわたくしごと

卒業シーズンですね

 

こんばんは。フードライフクリエーター、発酵ライフアドバイザーの唐木るみこです。

 

今日は6年生の長男の小学校の卒業ミサでした。

長女も同じ小学校だったのですが

この小学校に通わせたいと思ったのは

たくさん理由があります。

説明会の時に

知性より理性とおっしゃてたこと。
校長先生が一番朝早くにいらして
子どもたちを迎えて下さる環境。

すれ違う子どもたちの
気持ちのよいあいさつ。

そして、そして、美しい歌声でした。

長女からスタートしてこの9年間に何度感動したことか。

そして今日は卒業ミサという
カトリックの学校ならではの、
この学校らしいあたたかい卒業ミサに一緒にあずかることができました。

ミサの中では共同祈願というものがあり
私は、保護者代表でマイクの前に立たせていただきましたので
子どもたちの顔を前から見ることができる特等席に座らせていただきました。

背の低いわが子は一番前だったのでよく見えました。
大きな口を開けて歌う息子を見ていろいろなことを思い出す
貴重な時間となりました。

この学校に通うのも残りあと数日。

中学校入学の喜びもありますが
一つ一つが最後の行事でさびしさも。

それにしても大きくなったな~。

この笑顔を守らなければ…なんて思ったのでした。

 

何故この仕事をしているか その①

よく、3人子どもがいて、仕事もして、趣味も・・とても楽しそうにしている
どう時間を作っているのか?と聞かれますが

仕事と母親業の両立ができている理由の一つに
私のしている仕事が

食にかかわる仕事で
我が家の食が豊かになり(贅沢ということではありません)
「食」が子どもたちを育てている。

そう思えるからなのだと思います。

他の仕事だったらもしかしたら
今の様にはいっていないのではないかと思います。

子育てしながら一緒に働きたい方
食の大切さを伝えたい方
毎日の食事を簡単に短時間で充実させたい方
お声をかけてくださいね。

 

自家製こんにゃく

さてさて、長男の話が長くなりましたが
そろそろ「こんにゃく」のお話を。

先週の土曜日に開催させていただいた

醸しナイト~発酵おでんの会~
出させていただいたこんにゃく。

なんとお代りナンバー1でした。

食べ放題と宣言してしまいましたが
いったいどのくらい用意すればよいのか…とても不安でしたが
1人前に足りないくらい余ったか余らないかで終了することができました。

よかった~!

今回、こんにゃくは「こんにゃく芋粉」から作りました。

コンニャク芋から作った前回‥手袋もせずにトライしたら
手がかゆくて大変なことになりましたので
今回は粉になったものを利用して作りました。

 

こんにゃくの作り方は簡単です!

有機のこんにゃく芋の粉を購入し作りました。

50度のお湯をかき回しながら、そこに少量ずつこんにゃく粉を入れて
まぜていきます。

のり状になったらそのまま1時間寝かせます。

白く粘りが出るまで混ぜます。

続いて、貝殻焼成カルシウムと水を合わせておいたものを混ぜて
よく練ります。

白から黄色っぽくなってくるまでよく混ぜ合わせます。
途中で一度分離しますがまたまとまってきます。

出来上がったら容器に移します。

しばらくおくと容器からきれいに取り出せるので
包丁でちょうどよい大きさに切ります。

沸騰したお湯で30分から50分茹でます。(大きさによって調整)

出来上がり!!

ゆで汁もそのまま容器に入れて冷蔵庫へ。

市販のものと食感が全然違いますよ!

詳しい作り方はこちら⇒★
群馬県下仁田町のぜいたく庵というところで購入しました!

ぜひ一度お試しください。

 


 

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食品選びの知識を身につけたい方、家族の健康を守りたい方も

お待ちしております。

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