子どもの平熱が低すぎる?

平熱(体温)が低くなっている

 

こんにちは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

 

最近ワークショップで子どもたちの平熱について話題になりました。


突然ですが、平熱は何度ですか?

私は今だいぶ上がって36.5度くらいなのですが、小さな頃はもっと低かったのです。

平熱が高くなって変わったことは、、やっぱり疲れにくい、風邪もひかなくなってきたということです。


体温が1度上がると免疫力が30パーセント上がる!

聞いたことはありませんか?



体温も生まれつきのものもあるかもしれません。低体温の理由も一つではないと思いますが、戦前より確実に平均体温が下がっている…ということは
食生活や生活習慣に少なからず、

いや、だいぶ関係があるのだと思います。

 

薬を出さないことで有名な小児科医の真弓定夫先生がよくおっしゃっていた話をご紹介しますね。

 

 

子どもの体温の変化

 

昭和30年までの正常体温は0~6歳は38度台、6~12歳は37度台、12歳以上になってやっと36度台だったそうです。

いかがですか?38度なんて出たらフラフラで…立ち上がれない…という方もいらっしゃいますよね?

今年5歳になる次男は、朝起きてすぐで36.9度、日中は37度は楽々超え、少し走り回ったり、部屋が暑かったりすると38度になることも多々ありました。

保育園に通っていたので朝、お昼寝の前と後に必ず検温をしてもらっていて
連絡帳に記載されているのを見ても
37.8度なんていうのはザラです。

もちろん風邪ぎみでもない元気な時です。

ところが、通っていた保育園では夕方に38度あると翌日は休まなければいけないという規則があり、ずいぶんと悩まされました。

 

風邪をひいて具合が悪ければお休みさせますが…前日にあったらダメ~???しかも元気ですし、平熱高いのですが…。

規則は規則なので変わらなかったものの、先生方もだんだんと分かってくださり、


「元気なので大丈夫かなとは思いますが、一応38度超えているのでご連絡しました。もし上がるようなことがあればお迎えお願いします。」というような電話をくださるようになりました。

と私事が長くなりましたが、
今、常識と思われていることが正しくない可能性もあるということをお伝えしたかったのです。

完全に昔の生活に戻るというのは難しいことかもしれませんが、それでもできることはあるのではないかと思います。

真弓先生が低体温の原因としておっしゃっていたのは
石油おむつ(紙おむつのことです)は体をとても冷やす。ミルクも。

また冷暖房のきいた部屋もよくない。これはもう病院でも助産院でもエアコン無しは考えられないですよね。

完全にエアコン無しは難しくても、外の気温と室温の差がプラスマイナス5度までにすると良いと真弓先生は教えてくださいました。

これならどうでしょう?出来そうですか?

石油おむつもそうですが紙ナプキンも同じですよね。
食品添加物や石油化学物質、寝不足やストレス、昼夜逆転の生活、お砂糖の摂りすぎ、運動不足、シャワーの週間…
あげたらキリがありません。

でもたくさん原因があってこんなにも体温が下がっているなら、1つでも2つでも取り除けるものがあったら取り除きたいな…と思いませんか?

だるい、疲れやすいという方…もしかしたら低体温が原因かもしれません。

長くなってしまいましたので私が実際に体験したことまた変えてよくなったことなど具体的なお話はまたの機会にお伝えします。

体質を改善したい、冷え性が気になる方、

まずは食生活を改善することでかわることがたくさんあります!!

ぜひ入門講座にお越しくださいね。

 


 

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