赤ちゃんのおしりふき

日用品にも気を配りましょう

 

おはようございます。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

 

今日は赤ちゃん用のおしりふきのお話をさせていただきたいと思います。

赤ちゃん用のおしりふきって何で出来ていると思いますか?

赤ちゃん用の…とついているので
安全なものであって欲しいですよね。

 

おしりふきの成分

 

私が日常品の表示をよく見るようになったきっかけの一つに
「赤ちゃん用のおしりふき」がありました。

今、高1の長女を妊娠したことをきっかけに今まで以上に
日常使うもの、食べるものを気にするようになりました。

赤ちゃんコーナーもよく覗くようになり見てみると

ん?一番多いのはプロピレングルコール、…その他にパラベンフェノキシエタノール

ん?ん?

パラベンってお化粧品などよく入っているダメな成分でなかったかしら?
お水の次に入っているプロピレングリコールってなんだ?これはよくPGとも略されているものです。

 

パラベンは種類によって危険度が違うとは言われていますが
環境ホルモン(内分泌かく乱物質)であることは指摘されています。

 

またプロピレングリコール(PG)は保湿剤として
使われることの多い物質として有名ですが

保湿効果だけでなく、化学物質が皮膚に吸収されるのを手伝うとも
言われていますので、危険な成分を余計に体に入れてしまうことにもなります。

 

有害成分(旧指定成分)に指定されているものでもあります。

 

 

赤ちゃんのやわらかいおしりにそんなものが使われているとは…。

おしりふきやウェットティッシュなどは携帯にとても便利ですが
お湯だけで十分な気がします。

 

私はジップロックに古布を切って持ち歩いたり
何もついていないコットンを持ち歩いていました。
お水で濡らして持ち歩くこともありましたが

そのまま持っていると何にでも使えて便利でした。

おしりふきの成分がおむつかぶれやあせもの原因になっていることもあるようです。

不必要な成分はなるべくつけない、使わない!を心掛けていきたいものです。

食べ物もですが、ぜひ日常品の成分も見てみてくださいね。

 

食品の表示もですが

日常品のラベルも同じです。

無添加や赤ちゃん用、アレルギー用などと書いてあっても

成分を見ると「あれれ?」ということが多々あります。

 

入門講座ではそんなお話もさせていただいています。

ぜひご興味ある方は遊びにいらしてくださいね。


 

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食品選びの知識を身につけたい方、家族の健康を守りたい方も

お待ちしております。

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