ラーメンの表示でよく見かける「かんすい」

 

ラーメンの食品添加物

 

こんにちは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

休日のお昼ご飯、春休みや夏休みなどのお昼ご飯って

どうしても麺類やチャーハンなど

 

簡単でワンプレーとで出せるものになりませんか?

 

我が家はそんな傾向が…

ちなみに今日のお昼はチャーハンでした。

 

さてさて、そんな子どもたちに人気、作るのも簡単「ラーメン」に入っている

添加物「かん水」ついて書きますね。

 

「かん水」とは

 

かん水またはかんすいと表示されているかと思いますが、
即席めんなどでよく見かけるもので、
小麦粉に混ぜることによって粘り、弾力また、黄色い色がつきます。

昔から中国では天然のかん水が使われていましたが

日本では現在、炭酸カリウムなどアルカリ性の製剤が「かん水」として使用されています。

かん水という物質があるのではなくて、
かん水に指定されているのは16種類あります。

いずれにしても合成化合物ということになります。

リン酸塩なども含まれています。

ではこの「かん」とは一体何なのでしょうか?

中国で昔から使われていたかん水には諸説あるのですが、
中国の北の水、北部の水で作られた麺にはコシがあるのに、他の地方ではコシが出ない。

もしかすると水の成分が違うのではないかと調べたところ「かん」が入っていることがわかりました。

「かん」とは炭酸ナトリウム、炭酸カリウムが主成分としてがその他リン酸も含むそうです。

「かん」自体は固形ですが水溶性にするために「かん水」と呼ばれるようになったということです。

中国では天然のかん水が使われていましたが、日本ではほとんど合成されたものになります。

かん水は茹でる段階で除去されるとも言われていますので
それほど危険でないと考える方も多いかと思います。

かん水が身体に悪い!ということで次に無かんすいと書かれたラーメンもたくさん出回りましたが

かん水では無いけれどほぼ同じような成分を使っているという話もあります。

不自然なものを体に入れない方がいいとは思いますが
かん水だけを悪者にしているとそれもまた違うような気がします。

また即席めんはかん水だけでなくたくさんの食品添加物が入っていて

塩分の摂りすぎ、油の摂りすぎ、リンの摂りすぎになりますので注意が必要なのではないかなと思います。

どんなものかよく知って、選んで、何事もバランスをとる!ことが大切ですね。

そして、「かん水」がすべて悪いのではなく

天然のかん水もあるということをお忘れなく…

 

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