お弁当作りはズボラに(時短レシピお弁当)

作り置きがあればお弁当は3分で

 

こんばんは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

明日の長男の入学式で3月からのイベント続きの日々が終わります。

ふー。

すっかり桜の散る入学式…は遠い昔のようになってしまいました。

明日はどんな写真を撮ることができるか…
一緒に撮ってくれるのか…とても楽しみです。

問題は私の体が大きくなってしまったこと(笑)

さて、毎年この時期
年度初めにはお弁当の質問や悩みを聞くことが多くなります。

1つお伝えできることがあるとすれば

みなさん、、、気合入れすぎです!!
きちんとやらなきゃって考えすぎです!!

で、考えすぎて、やりすぎて結局買うことになってしまったり
全部市販の冷凍食品になってしまったら
もったいないです!

去年あたりからフェイスブックにお弁当の写真を載せるようにしたところ…
すごーく反響がありました。

狙い通りの(笑)

なんかめちゃくちゃ簡単そうですね。
美味しそうだけど簡単そう。
栄養満点で簡単そう。
あれでいいんですね!!

そうそうあれで良いのです。

彩り豊かにしたい、見た目がきれいな方がよい!と思うかもしれませんが
子どもたちはあまり気にしていなかったり…。

ママのお弁当は栄養満点!一日の力になるよ~と言い聞かせていると
そんな風に子どもたちは思ってくるのではないかと思います。

私は毎日のお弁当は長くても10分。
大抵は5分くらいで作り終わります。

もちろん、買ったものを詰めただけではないですよ~。

例えばこちら!
前日の夕飯が餃子だったので
餃子を5つだったか7つ詰めました。

焼いたのは前日。次の日にお弁当に入れる予定だったので
お醤油をかけて冷蔵庫へ。

朝は冷めたご飯の横に入れただけです。

玄米も餃子も色が似ていて寂しかったので豆苗と梅干をのせました。

ここにお味噌汁があれば完璧!といいたいところですが
お弁当としては十分。時間もものの3分!

続いてのお弁当
これは鮭を焼く時間が必要だったので10分かかってしまいましたが…

鮭を焼いている間に
冷凍しておいた卵焼きを出して
茹でて冷凍してあった枝豆を出してつめました。

白菜は前日に切ってあったのをフライパンに入れて
水とひしおを入れてやわらかくして、片栗粉でとろみをつけました。
こちらも2~3分。
ご飯にシラスおのせてできあがり。

お弁当時間を短縮するには
発酵調味料を使った作り置きをしておくといいですよ。

作ったレシピは冷蔵庫へ入れるものと
冷凍庫に保存するものに分けています。

夜のおかずは基本的には最低でもシリコンカップ3つに分けて冷凍しておきます。
余裕がある時はもっとたくさん。

自家製冷凍食品がどんどんできますよ。

作った自家製冷凍食品は3~4日後に使うようにすると
飽きないしとっても楽です。

卵焼きも時間のある時に作って切ってから
冷凍しておくと

保冷材の代わりにもなるしおすすめです。

これからも少しずつお弁当のレシピ紹介していきますね。

ゴールデンウィークあけに
お弁当作り置きレシピのワークショップを予定しています。
ご希望の方、ぜひこのメールに返信の形でおしらせくださいね。


 

発酵調味料を上手に使いこなす先人の智慧とコツ。今日からお買い物で迷わない。

食品選びの知識を身につけたい方、家族の健康を守りたい方も

お待ちしております。

9月、10月のズボラ天然生活入門講座の詳細はこちらです!


 

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