発がん性が指摘されている亜硝酸ナトリウム

ハムソーセージなどで見かける食品添加物

 

生きているものをいただき、生きているものに囲まれる生活について
様々な角度から書かせていただいています。

なるべく間隔をあけて、食品添加物についても触れてきたのですが

今日は読者の方から大事な添加物を忘れてない?というご指摘もありました
亜硝酸ナトリウムについてみていきます。

忘れてました!亜硝酸ナトリウム。これは子どもたちも気にせずに購入しているとたくさん食べているかもしれません。

ハム、ソーセージなどに入っている発色剤です。


使用が認められている食品がハム、ソーセージなどの食肉製品
魚肉ソーセージ、魚肉ハム、いくら、すじこ、たらこなどです。

うーん、私の好きなものばかり。

亜硝酸ナトリウムは、発がん性がある添加物とされています。多くの文献にそう書かれていて教科書にもそのように書かれています。

では、なぜ亜硝酸ナトリウムを使うのでしょうか?

いくらやハムは長時間そのままにしておくと、黒ずんでしまいます。
それを防ぐための発色剤となります…。

確かに黒ずんでいると美味しくなさそうなのかもしれませんが‥‥
新鮮なうちに食べたらよいし、時間経過で変わってくるものなのに
薬で止めるのはどうなのか…と思ってしまいます。

特に子どもたちも大好きな食品にたくさん入っているというのがとても気になります。

消費者の意識が変わることによってどうにかなるのでは、なんとかしたいな・・と
思うものの一つです。

 

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