体の糖化現象

季節と身体

 

こんばんは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

今日は二十四節気の芒種。

東京地方は雨でじめじめしておりましたが
皆様のところはいかがでしょうか。

芒種とは
稲や麦の種まきの時とも言われていて

さわやかな初夏からちょっと蒸し暑くなるころ、梅雨入りの頃とも重なります。

体も重たかったりしませんか?

昨日ご紹介した「クミン」も防腐効果もあり、香りもよいこの時期おすすめのハーブです。

うまく使ってみてくださいね!

さて、今日は娘の通っている学校のことを聞きたいと
お客さまがいらっしゃいました。

昔からいい先生やいい学びの場などなど見つけるのが得意なのです。(自分で言ってますが…)

もちろん、私にとって!娘にとって、息子にとって、家族にとってということです。

でもその理由が最近わかりました。

見る目がある!とか霊感があるとかそういうことでなく(笑)
私は割とはっきりと何をしたい、何が好き、何は苦手ということが分かっている
ということなのではないか、と。

通じますでしょうか、表現するのが難しい…

小学校受験、中学校受験を上の子たち二人で経験してきましたが

学校選びは割と楽でした。

そして、いつでも
お世話になった先生、学校…に感謝しかないです。

もちろん、、ん??という先生がいらっしゃらない訳では無いですが
全体がOKなら、気にならない。

最近、どんな風に声掛けをしたらよいか‥
中学受験前になぜそこまでキリキリいらいらせずに済んだか?

小学校選びに関することなどなど

ご質問されることが多くなりました。

発酵とは関係ありませんが

ここにも私のズボラ精神で乗り切っていることがありますので
ご希望があれば子育て、受験などをテーマにした

発酵ランチ会をしてもいいかなー?なんて考えています。

「体の糖化」

麹から甘酒を作る時など

麹の酵素によってデンプンが糖化しぶどう糖を作るので甘くなる。

デンプンを糖化させて甘くなっていく・・という仕組みがあって
美味しい発酵食品ができる訳ですが

体の糖化はちょっとまずいですね!

このテーマにするきっかけになったのは
年中の次男のスポーツクラブで配られたお手紙の特集がきっかけでした。

ふだんあまりきちんと目を通したりしないのに

「糖化」という言葉に敏感に反応したのでしょう(笑)

どうしたら体がやわらかくなるか?
体の硬い原因の一つが体の「糖化」と書いてあります。

老化の原因とも言われていますが
そこには…

摂りすぎた余分な糖がたんぱく質とくっつく。
糖化したたんぱく質が筋肉とくっつく。
筋肉が硬くなる…。

というメカニズムだそうです。

そうなんですよね!

これ、お肌のくすみやたるみの原因ともいわれていて
年を取った時の顔に皺ができると思いますが

砂糖の摂りすぎの方の皺の入り方は見てすぐにわかるそうです。

また、糖化はアレルギーや体全体の老化、認知症のなどなどの大きな原因になっています。

発酵で「糖化」というと良いイメージしかないのですが…

からだで考えると

油の酸化がサビだとすると

糖化は「焦げ」にあたります。

美味しいものと上手に付き合っていきたいですね。

体質を変えたい
簡単に美味しい健康料理を作りたい
子どもが野菜を食べなくて困っている
などなど

食生活のお悩みのある方

ズボラ天然生活入門講座でおまちしていますね!

どうしたら
体が「糖化」していかないかはまた改めて綴ります。


 

発酵調味料を上手に使いこなす先人の智慧とコツ。今日からお買い物で迷わない。

食品選びの知識を身につけたい方、家族の健康を守りたい方も

お待ちしております。

12月、1月、2月のズボラ天然生活入門講座の詳細はこちらです!


 

(Visited 41 times, 1 visits today)

関連記事

  1. 自然療法ツアーinオーストラリア2018に行く~!!

  2. アロマセラピー

  3. 甘酒ココアでリラックス

  4. お薬とどう付き合うか?

  5. 発酵食品は活性酸素も消しますか?

  6. シドニー自然療法ツアー2018 4日目 マーケットと現地のナチュロパス…

  7. 自然療法ツアーinシドニー 3日目 オーガニックワイナリーを訪ねて

  8. 無農薬の米ぬかで作るぬか床

アーカイブページ