夏のお弁当で気をつけること

夏のお弁当を安全に美味しくいただくために

 

こんばんは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

お弁当は作っていますか?

ご自分の分、お子さんの分、ご主人の分、家族全員分作っている方もいらっしゃるかもしれません。

今日はここのところいただいたお弁当に関する質問にお答えしていきますね。

ご質問は

夏場どんな工夫をしていますか?
腐りにくいものを教えてください。
保冷材は使ってますか?

です。

まず、夏場、冬場にあまり関係なく水分の多いものは入れないようにしています。
スープジャーにスープをいれることはありますが。

今は冬場でも暖房で暖かいので油断は出来ないですよね。

 

注意点

1.しっかり冷ましてから蓋をする
2.しっかりと火を通したものを入れる
3.発酵調味料を活用する
4.自家製冷凍食品を利用する
5.ご飯にお酢や塩麴を入れて炊く
6.梅干を利用する

7.お弁当箱を清潔に

8.まな板やふきん、包丁なども清潔に保ちましょう

写真のお弁当は今日のものです

メニューは
・ぬか漬け(ゆで卵、人参)
・たら(塩麹・発酵バター)
・ズッキーニ、小松菜(オリーブオイル、醤油)
・えのき(醤油)
・梅干し
・玄米

ぬか漬けも夏におすすめのメニューです。苦手‥‥というご家族がいらしたら浅くつけてみてください。
ほとんどぬか漬けと分からないくらいに。それでも保存は良くなります。

今回はズッキーニと小松菜は冷凍のままいれました。
保冷材の代わりにもなります。

夏ならおかずが全部冷凍のまま!でもお昼にはちょうど解けて美味しくいただけるかと思います。

たらは、塩麴を塗って蒸し焼き。火が通ったところで発酵バターを落としました。
お休みの日ならニンニクを入れても美味しいですね。お弁当なので控えました。

えのきはお水を入れずにお醤油だけで煮ました。
冷蔵庫で4~5日はOK。お弁当に冷たいまま入れます。

玄米は24時間吸水したものを活力鍋で炊きました。
玄米の炊き方についてはこちらをご覧ください

梅雨時、夏場と食中毒も心配ですね。上記のポイントをおさえてお弁当作り楽しみましょう。

夕飯は必ず少しずつ冷凍しておくと
お弁当作りが楽ですよ。

我が家は常にカップに入れていくつか冷凍庫にストックしてあります。

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