発酵食を常温で保存するの常温って?

発酵食品の常温

こんにちは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

発酵食品の保存方法についてよく聞かれます。

発酵食品で冷蔵庫へ必ずいれなければいけないのは
甘酒くらいで…

あとは常温でも大丈夫です!

あまりに暑い時は冷蔵庫へ入れてもOKですよ。

常温って何度?

ワークショップでもよく聞かれるのですが

いったい常温って何度なの?

調べてみました!!

そうしたら、書いてあるではありませんか。

常温に置くとは、18度から28度のことだそうです。
寒い部屋だったら発泡スチールの中に置くなど工夫してください。

室温が高い時は冷蔵庫へ入れるなど工夫をしてくださいね。

とありました!

 

私も、何気なく使っていたことを反省…。
しかし、我が家の場合、冬は息が白くなるほど寒いですし、
夏は30度を余裕で超えている日もありますが

味噌、醤油、ぬか床…などなど問題なく、そのまま1年おいています。

ぬか床などはよく真夏の時期にカビが発生してしまった…
産膜酵母がぶあつく発生してしまった…という

失敗を聞くことがありますが

実はうちではそういったこともほとんどありません。

 

発酵食品を置いている環境に左右される

 

発酵は、お家の菌、漬けている野菜の菌の問題など
様々な条件が重なって起こりますので

理由はいろいろあるかと思いますが

ここ5年くらい、いつの季節も放置でもトラブルはおきてません。

そしてなんと去年はお盆の時期に、ぬか床のことをすっかり忘れて

旅行へ出かけてしまったのですが

5日間、30度を超える部屋でも無事でいてくれました。

菌さんたちありがとう~!!

ぬか床も長くなってくると、菌のバランスもとても良く
大概の場合は、元気でいてくれることがわかりました。

ドキドキしながら帰宅して
ぬか床から良い香りがした時は幸せでした~。

菌はケミカルなものが嫌いです。お部屋が除菌グッズだらけ…という
お部屋ですと育ちにくいこともあります。

そして、発酵菌の過ごしやすい部屋は、人間にとっても心地よいところ
なのではないかなと考えています。


 

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