うまみ調味料ってレシピに書いてあったら?

レシピに出てくる用語

 

こんばんは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

 

驚いたことに…昨日のブログに対してのメッセージを多くいただきました!!

大半は分かります!!分かります!!というメッセージ。
皆さんも我慢していることが多いのですね。

我慢は、良いことないです。心が体が心地よいなーと思う方に向いてみてくださいね。
一番に自分に目を向けてあげてください。

あと、、、2通は!

よかった!!髪が短い方が絶対似合う!
お帰り~!!

というものでした。
FBには「長いのみたことない」というコメントもいただきましたよ(笑)

長女と長男は元に戻ったね。と。

夫も朝
「お、元に戻った!」と…

 

うまみ調味料とは

 

さて、今日はもう一ついただいたメッセージをご紹介します。

最近息子が台所に立って自分の食べるものを料理します。
ネットのレシピの材料には「うまみ調味料」

うま味調味料と書いてあったら
どう説明して
代わりに何を使ったらいいのでしょうか。

「うまみ調味料!!!!」

ってレシピに書いてあるのですね。驚きです。

そういえば、最近レシピ本を見ることはあまりなかったですし
昔からあまり見て作った記憶がないな…と。

お料理の本は持っているのですが、ほとんど写真を眺めて、
メニュー決めの参考にしているだけだった…と改めて認識しました。

さて、うま味調味料と書いてあったらどうしたらいいでしょうか?

味には5味あると言われています。

甘味、苦味、塩味、酸味、うま味です。

その中の「うま味」というとアミノ酸系の「グルタミン酸」
核酸系の「イノシン酸」「グアニル酸」があります。

このグルタミン酸を発見したのは日本人で、

昆布からグルタミン酸を取り出すことに成功しました。

 

うま味はうま味をさらに引き出す効果もあり、料理に欠かせないものになっています。

 

さて、肝心のうま味調味料ですが

うま味のある調味料ということなので

化学調味料のグルタミン酸ももちろん指しますが、

鰹節や、干しシイタケから摂れるイノシン酸やグアニル酸も指しますが
昆布やノリからグルタミン酸は摂れるので

天然のものももちろんOKです。

ですから…

ここでは、天然のうまみ成分を使ってもらいたいなと思っています。

うま味調味料って書いてあったら

昆布でもかつおでも魚醤でもOK!海苔、干しシイタケもとってもよい出汁がとれますね。

発酵食品で言えば

ひしお、塩麹、甘酒、自家製のお醤油はすべてうま味、甘みがありますので
上手に組み合わせてあげてください。

もしレシピでうま味調味料と書かれていたら

ひしおや塩麹をしれてみると思います。
場合によっては干しシイタケの戻し汁。

昆布茶を使われる方も多いですね!

レシピによっては

トマトケチャップ、ソース、魚醤、ホタテの貝柱、桜エビなんかも

うま味の塊です。

鶏や豚の煮汁を冷凍してとっておくと使いやすいです。

といろいろ書いてみましたがいかがでしょうか?

正解はありませんが

うま味を組み合わせることで味わい深いお味になるかと思います。


 

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食品選びの知識を身につけたい方、家族の健康を守りたい方も

お待ちしております。

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