自家製豆板醤のワークショップをしました!

辛いのは日本の豆板醤だけ?

 

少しの工夫とズボラさで発酵おうちご飯を想像する

フードライフクリエーターの唐木るみこです。

 

そら豆の美味しい季節になりました。

焼きそら豆、蒸す、ゆでる、天ぷら…どれもおいしいですね。

おつまみにも最高です✨

 

そら豆の由来

 

そら豆は、さやが空に向かって伸びることから「そら豆」と呼ばれています。

 

そらに向かって伸び、熟すと、お辞儀をしたように下を向き、

その頃がちょうど収穫の時です。

 

日本の豆板醤というと辛い味噌というイメージですが

中国ではそら豆と麹と塩で発酵・熟成させたお味噌のことだそうですよ。

なので辛いもの!という訳ではありません。

 

自家製豆板醤なら辛いものも辛くないものも自由に作れます。

 

この季節限定、豆板醤のワークショップ(西東京市)

 

今日は、5人の方で豆板醤作りをしました!

 

 

そら豆を蒸して潰し

麹と唐辛子、塩を合わせて仕込みました💛

美味しくな~れ!!

 

仕込んだ豆板醤は、おうちで熟成させていただきます!

豆板醤をわざわざ作らなくてもいいかな・・と思っていましたが、試食させてもらったら

美味しくて、ワークショップ申し込んじゃいました✨と

おっしゃって下さった方も。嬉しいです。

 

 

発酵ランチ

〇麹漬け(ぶり、お豆腐)

〇きのこ(にんにく塩麹)

〇豚肉(ひしお、甘酒)

〇ぬか漬け

〇水キムチ

〇菜の花のお浸し

〇ゴボウの味噌漬け

〇お味噌汁、玄米ご飯

 

●いつも楽しく美味しく学べてよかったです。豆板醤作りも簡単。

●水キムチのつけ汁がおいしかった。麹漬けの種類が多くて美味しかった。

●いろいろ手作りしたくなりました!

●甘酒や麹料理を食べると翌朝、、出る出る・・

などのご感想をいただきました!

 

ご参加いただいたみなさまありがとうございます!!

 

次回豆板醤の情報はこちらから⇒★

そら豆で作る自家製豆板醤

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