お砂糖代わりに甘酒を使ってみよう

お砂糖代わりの甘麹(甘酒)

 

こんにちは。地球と身体にやさしいズボラ天然生活主宰、

少しの工夫とズボラさでおうち発酵ごはんを想像する

フードライフクリエーターの唐木るみこです。

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生甘酒をお料理に使うと一石二鳥

 

先日、麹から作った甘酒は夏の季語!とお伝えしましたが、覚えていらっしゃいますか?

夏バテを防ぐほど栄養たっぷりの甘酒ですが、ただ飲むだけでなくお料理に使えます!

 

今日は、甘酒をお料理で活用する方法をお伝えします!

 

調味料としての甘酒

 

 

我が家にはお砂糖がありません。お砂糖があるとすればいただき物がある時だけです。

でもいただくものはとても美味しいお砂糖ばかり。そんな時はありがたく美味しくいただきます。

お料理の時の甘酒の分量

さて、肝心の甘酒の使い方ですが、まずお料理で使うときに一番簡単なのはお砂糖代わりに使うことです。

甘酒によって甘みがだいぶ違いますので量をはっきりお伝えすることは難しいですが、

レシピに砂糖大さじ1と書いてあったら、甘酒なら大さじ2
に置き換えるといった具合に二倍の量を目安にすると丁度よいことが多いです。

 

 

お煮物、そぼろ、卵焼き、親子丼にかつ丼など甘辛い味にもよくあいます。

甘酒で作るとほのかな優しい甘みを想像するかもしれませんが、しっかり甘い甘酒を使うとけっこうパンチのきいた甘さになります。

 

もちろん優しい甘みにしたい場合は量を加減してくださいね!

 

離乳食として

 

離乳食で使う場合はお砂糖代わりに…というよりもほんの少しお野菜のペーストに混ぜたり、スープに入れるなど工夫してみてください。

 

甘麹(甘酒)の保存方法

 

お料理に甘酒を使うときに麹の粒が気になる場合には、ミキサーやすり鉢を使ってなめらかにするといいですよ。

また一度にたくさん作って、製氷機に凍らせておくと1粒ずつ使いやすいです。
アイスキャンディのかわりに口にポンと入れるのもおすすめです!

 

作った生甘酒は冷蔵庫なら1週間、冷凍庫なら3か月くらいで使い切るとよいと思います。(とは言え、、3週間くらい冷蔵庫に入れておいた甘酒も美味しくたべられることもありますので、目で見て感じて、味見をしてみてくださいね)

 

甘みが足りなければ保温時間を長く、また発酵しすぎて酸っぱくなってしまった場合は冷蔵庫で冷やすと美味しく食べられるようになることもありますし

気になるようでしたら漬け床に使うと美味しく食べられます。
またドレッシングに利用するなど工夫してみてくださいね。

 

ミニトマトを甘酒で和えるだけでもとっても美味しいです。
お好みでお塩も一つまみいれても美味しくなります!

昨日もお伝えしましたが、
悪者になりがちなお砂糖。甘いものが食べたい、好きなのに健康のために我慢している方、制限している方、ぜひ甘酒を代用してみてはいかがでしょうか。

美味しくないもの、大変なことは健康のためであってもなかなか続きません。

ズボラにコツだけおさえて、ぜひ天然生活を一緒にしましょう!

 

本当に楽で美味しいものは続きますから!

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