そら豆で作る自家製豆板醤

発酵中華を作るなら豆板醤

 

こんばんは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

中華料理も発酵調味料で簡単に作ることができるんですね。

マスターコース(3か月)受講生の方からご感想をいただきました。

 

自家製豆板醤の作り方

スーパーでそら豆がたくさん出回るようになったら

豆板醤の仕込みをしましょう!!

 

 

 

蒸篭で蒸すとせいろの香りとそら豆の香りでほんとに心地よい✨

そら豆は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルのバランスがよいので栄養価の高いお味噌(豆板醤)が作れます。

 

日本にやってきたのは「江戸時代」

飢饉のときにはお米の代用にしたともいわれているお豆です。

個人的には焼きそら豆が好きです!

今回はさやをむいて、薄皮もむいて作りました。もったいないので薄皮を食べながら(笑)

そら豆をつぶして米麹、塩、唐辛子、自家製味噌を混ぜて出来上がり!!

仕込んだ豆板醤はそれぞれおうちで熟成させてもらいます。

3か月目から食べられますが、1年経つとさらに味に深みが出てとっても美味しくなります。

 材料

そら豆

米麹

塩(恵安の潮)

唐辛子(韓国唐辛子、鷹の爪)

自家製味噌

 

今日のランチのメインは「麻婆豆腐」

 

〇自家製豆板醤の麻婆豆腐

〇もやしのナムル

〇キャロットラペ

〇ほうれん草発酵バター

〇ぬか漬け

〇黒米胚芽米ブレンド

〇自家製ハーブ納豆

〇カブのお味噌汁

そら豆の時期が終わると枝豆、いんげん‥‥とお豆リレーは続きます。

んービールがおいしい季節がやってきます💗

発酵調味料を作っておくと毎日手軽に発酵食品をとることができます。

ズボラに天然生活を送りたい方はぜひワークショップに遊びにいらしてください✨

参加者の方からの感想

今日も楽しかったし、美味しかった~と感想いただきました!

本当に家族が体調を崩さなくなった、便秘とすっかり無縁になったなどなど嬉しい感想をいっぱいいただいています。

ワークショップについて詳しくはこちら⇒★

簡単なのに本格的な発酵チャプチェ

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