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「ズボラ天然生活入門講座」

ズボラ天然生活入門講座 ぬか漬け 食品ラベルの見方

ぬか床は冷凍してもOK!

2018/01/03

ぬか漬けはコツをつかめば面倒でない!

こんにちは。

地球と身体にやさしいズボラ天然生活主宰、

少しの工夫とズボラさでおうち発酵ご飯を想像するフードライフクリエーターの唐木るみこです。

 

今日はなんとなく面倒なイメージの強いぬか漬けについてお話しますね。

 

ぬか床は冷凍しても大丈夫ですよ!とお伝えするとおどろかれることが多いのですが

出来ます!!

冷蔵だって、冷凍だってできちゃいます!!

菌が眠っているだけで復活します。



 

おやつに、小腹がすいたときに、お菓子じゃなくて米ぬかの栄養たっぷりのぬか漬けを食べる!結構いいですよ~。個人的にはゆで卵がおすすめ!

あれ?それなら私にも出来るかも!って思った方、はい、できます!
私もいろいろな失敗をしました。なのでお伝えできることがたくさんあります。

最終的に行き着いたのは頑張らないお手入れ法です。
一緒にぬか漬けライフ楽しみましょう♪

ぬか漬けは乳酸菌はもちろん、酵素、ビタミンもたっぷり

ぬか漬けには乳酸菌はもちろんたくさんの酵素が入っていて、大変優れものです。ビタミンC以外のビタミンがとれると言われていますので、お野菜のビタミンCとあわせればほぼ完璧です!加熱もしていないのに柔らかく消化吸収のよくなったお野菜をとることもできます。

 

ただし気を付けた方が良いのが市販品。

漬物全般そうなのですが、ぬか漬けも食品添加物がてんこ盛りです。酸化による変色を防ぐためのものであったり、発酵させているのではなく調味液に漬けているものなど様々です。

 

せっかく健康のために食べるならおうちで漬けられると一番いいですよね。

 

か床は、米ぬかを混ぜて発酵させたものです。入り糠を使う方法、生糠を使う方法など様々ですが、糠を発酵させたものです。

 

ぬか床に使うなら無農薬の糠がおすすめです!さらに無農薬のお野菜だと発酵するのも早く、すぐに美味しくできあがりおます。

無農薬のお野菜のハードルが高くてもぜひ、生ぬかは無農薬のものを探してみてくださいね。無農薬の玄米を扱っているお店でゆずってもらえると思います。

 

 

「ぬか」は玄米から白米に精米するときに取り除かれる胚芽表皮の部分のことを指し、そこにはお米のビタミンミネラルのおよそ95が含まれているといわれています。

 

江戸時代にお米を精米して食べるようになり、その残った糠を利用したのがぬか漬けの始まりと言われています。随分と長い間、私たちの健康を守ってきてくれたのだな…と思います。

 

ぬか床の適温は15℃から25℃と言われています。

今の日本の夏は少し暑すぎますね…。なので手をかけられるときは私もずっと常温で手入れをしているのですが
ちょっと忙しくなりそうなとき、旅行に出かけるときなどは、冷蔵庫に保管します。

通常はホーローの容器で漬けているので、大きくて冷蔵庫にそのまま入れるのは難しいです。ですからジップロックなどに小分けして冷蔵庫に入れます。

 

また、我が家の冷凍庫にはぬか床が保管してあります。
万が一のためです。ぬか床がダメになった時、またちょっと別でぬか床を漬けたいような時(例えば生肉など)に使います。

 

冷凍庫から出したときはそのまま常温で解凍すれば使えます。ぜひお試しくださいね。

ぬか床の発酵がきちんと正常にすすむようにするためには、毎日かき混ぜる必要があります。ぬか床には空気が好きな菌と空気が苦手な菌が存在します。

毎日混ぜることによってバランスを保つのです。

具体的な手入れの仕方、変わったぬか漬けのお話はまた明日お伝えします。

ぬか漬けはお好きですか?

世の中にたくさんの酵素やビタミンが摂れるサプリメントがありますが
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変わりぬか漬け、おすすめについてはこちら

 

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