身体に負担のかからないお酒の選び方!

身体に負担のかからないお酒の選び方

こんにちは。雨の降る週末、いかがお過ごしですか?

地球と身体にやさしいズボラ天然生活主宰、

少しの工夫とズボラさで発酵おうちご飯を想像するフードライフクリエーターの唐木るみこです。

 

急に寒くなりましたね。お味噌を使った煮込み料理、酒かすを使ったお鍋などなど

体の温まるメニューが恋しい季節となりました。

朝、まだ起きたくないなぁと思いながらふとんに包まっているのも心地よいです。

 

さて、

昨日は日本酒のラベルのお話をさせていただきましたが、いかがでしたか?

日本人が昔から飲んできた日本酒

お米米麹で作られ、
世界中にある様々なお酒と比べてもとても繊細な作り方をしている日本酒。

甘みを出す工夫、香りを出す工夫、搾り方によって見た目ものど越しも変わっていく…。

その作り方をはじめて聞いた時には、甘みの出し方や香りを楽しむための工夫。
お米の磨き方まで配慮するなどなど、とっても日本らしいな…と思いました。

 

私は辛口のすっきりた日本酒が好きです。気分にもよりますし、合わせていただくお料理にもよりますが…。

今日は、好みの話ではありませんでしたね。

身体に負担のないお酒の選び方

味で選ぶのではなく体に負担がかかるかどうかで選ぶとどうなるか。

私の基準ではありますが、日ごろどうやって選んでいるのかお伝えします。

気を付けているのは日本酒でしたら純米酒であること。
醸造用アルコールを添加していないものを選ぶようにしています。

醸造用アルコールが必ずしも体に負担がかかるわけではありませんが
どんなものでできているかはっきりしていない場合は避けます。

醸造用のアルコールを作る際のコーンじゃがいも遺伝子組み換えの作物の可能性もありますし、
甘みが添加されている場合はその種類も見るようにしています。

飲んだ次の日の頭痛の原因がこのような添加物だったという可能性も高いのです。

日本酒以外では、例えばワインには酸化防止剤として亜硫酸塩が入っていることが多いですが、
この亜硫酸塩にアレルギー反応を起こす方も多くいらっしゃいます。

 

では、どう選んでいるか?
私は、オーガニックワイン酸化防止剤無添加という表示のあるものを選ぶようにしています。

ワイン飲むと必ず頭が痛くなる…とおっしゃっている方で酸化防止剤無添加のものに変えたら
頭が痛くなることがなくなったという方はとても多いです。

心当たりのある方は試してみるといいかもしれませんね。

あとよく
「無添加ワインやオーガニックワインってあまり美味しくないよね~」とおっしゃってる方がいますが、それはちょっと違う気がします。

無添加ワインやオーガニックワインの種類がすくないだけで、オーガニックだから美味しくない…というのはおかしな話です。糖度であったり、酸度であったり、口当たり、香り…そういったもので味は構成させていますが、オーガニックかそうでないかとは無関係です。

 

その他、ノンアルコール飲料は、人工甘味料やその他いろいろと添加されているものが多いので
気をつけてラベルを見てみてくださいね。

アルコール発酵していないのに、それらしい味にするためにはそれなりの工夫が必要ということですよね…。

ここでおすすめのものは紹介しませんが

(*講座にお越しいただいてご質問ください。こっそりと私なら…ということでお答えします!)

(ズボラ天然生活入門講座について詳しくはこちらから!毎回わいわい楽しく開催しています)

よく探すと、人工甘味料なしのカクテルなどもありますよ。
これは決して値段が安いからダメで高ければOKではありません。

発泡酒も添加物の多いものが多いですが、中には無いものもあります!
ぜひラベルを見て選んでみてくださいね。

お酒は、添加物を避けて、本物なら発酵食、発酵飲料です。適量なら体に良いくらいなのではないかと思いますよ。

あれもダメ、これもダメでなく上手に選べば我慢せずにズボラ天然生活はできます。
ぜひ、楽しく、ゆるゆると天然生活を楽しみましょう!楽しくないと続かないですから。

 

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