塩麹…買ったけど、作ったけど…飽きちゃったって方いらっしゃいませんか?

塩麹の使いこなし

こんにちは。雨が続いていますね…。いかがお過ごしですか?

地球と身体にやさしいズボラ天然生活主宰、少しの工夫とズボラさでおうちご飯を想像する

フードライフクリエーターの唐木るみこです。

 

私は、昨日は朝早くから長男の模擬試験に付き合い、次男を連れてでかけ…

説明会にも参加。小さな子を静かにさせておくのかわいそうだな…と思いながらも

頑張ってもらって(笑)

ちょっと早めに退出し、長女の文化祭へ!

悩むのですよね‥じつはその前日は一日お留守番してもらっていて長男につきあっていたので

連れて行った方が喜ぶかなぁと。

 

娘の文化祭では雨の中、あたまびししょびしょでも風船もって走り回る~。

 

さて、本題です。

発酵食を日常摂り入れられている方にとってもは基本の調味料かもしれませんが

「塩麹」を今日は取り上げてみます。

 

発酵調味料は面倒、発酵食は時間がかかる、古臭い…といったイメージはありますか?

発酵調味料はものによって時間はかかりますが手間はそれほどかからないものから全くかからないものまであります。

手作り発酵調味料で一番早く作れるのは甘酒です。

次に塩麹または(ひしお)

ゆっくり時間をかけた方が美味しいのがお味噌お醤油です。

今日は塩麹の作り方と使い方を簡単にご紹介しますね。

発酵調味料に関しては、自宅で定期的にワークショップを開催していますので
実際に作ってみたい方、調味料を使ったレシピを知りたい方、作る時の素材の選び方などなどを知りたい方はぜひワークショップに遊びにいらしてください。

作るだけでなく、発酵食品についてまた発酵調味料について,
表示の見方についてなどさらに詳しく知りたい方は
ズボラ天然生活入門講座」にお越しください。

 

発酵食、発酵調味料の火付け役となった塩麹。お使いになったことありますか?
自家製で簡単につくることができますし、自然食品のお店などでは買うこともできます。

塩麹の材料は、米麹(玄米麹・白米麹)、です。
これらを発酵させて甘い香り、発酵の香りがしてきて、指でつぶせるくらいになれば出来上がりです!

できた塩麹は塩と同じように使うことができます。

塩よりも甘みとうま味とコクがあるので塩麹だけで味付けしてもお料理が完成します。

たとえば塩麹に胡椒だけで簡単スープもできてしまいます。
コンソメやだしなどを使わずにうま味コクがでるのです。

 

【お漬物・ナムル】

お野菜に塩麹をあえるだけで簡単お漬物
ごま油を追加すればナムルがたのしめます。ニンニクのすりおろしを入れてもいいですね。

【塩麴漬け】

水切りしたお豆腐に塩麹をぬってラップをして3日もすると塩麹豆腐ができます。

お豆腐だけでなく、お刺身、卵、などなどなんでも漬けることが出来ます。

生のままのお豆腐の消費期限はものにもよりますが1~3日くらいですよね?

塩麹に漬けると、場合によっては1か月近く持たせることができます。

発酵の力はすごいですね~。1か月近くたったお豆腐は、まるでクリームチーズのような食感です。

失敗しないためにはしっかりと水切りをすること。数日漬けて水が出てきたらきちんと捨ててラップを巻きなおすこと。

また、お豆腐の表面に満遍なく塩麹をぬること。その上で雑菌がついていないか色など注意してくださいね。

【味付け・漬け床】

お魚やお肉を焼く前に塩麹に漬けておくことで
お肉やお魚をやわらかくし、うま味をアップさせることができます。

ほんのり甘みを感じることもできると思います。
唐揚げなどもとってもジューシーに仕上がります!お試しくださいね。

出来上がった塩麴の酵素のパワーを最大限に期待するなら60度以上にあたためないこと。
ドレッシング、ナムル、浅漬けなどなど加熱しないものに利用するといいでしょう。

塩麴にオリーブオイルとニンニクのみじん切りを合わせて常備しておくと簡単にイタリアン調味料にもなります!

栄養満点、美味しい塩麴ぜひ作って、毎日のお料理にいかしてみてくださいね!

発酵おうちご飯、ズボラ天然生活について聞きたい方、すぐにお知りになりたい方は

ズボラ天然生活入門講座におこしください✨

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