pH調整剤って何?

pH調整剤について

 

こんばんは。フードライフクリエーターの唐木るみこです。

14日から延期になっていた幼稚園の運動会、ようやく昨日、開催されました~。

平日だというのにお父さんもたくさんいらしてました!!(我が家は仕事が休めなかったのですが…)

久しぶりの幼稚園の運動会。みんなかわいかった。一生懸命な姿…。年少さんはかけっこもゆずりあいの精神旺盛な子もいて、とってもほほえましかったです。

生まれて4年間しか経ってないのにいろいろなことができるようになって、涙があふれてくるー。前がみえなーい。

中学生、小学生、幼稚園とバラバラの施設に通う3人の子育て。

大変だなと思うこともありますが、やっぱり産んでよかったなー。と思える一日でもありました!

365日迷わず発酵おうちご飯を作るコツはを知りたい方は

ズボラ天然生活★メール講座にご登録くださいね!

 

さて、本題です。今日は食品添加物の中でもpH調整剤について。

 

pH調整剤は何のために入っているか

 

食品ラベルでよくみかけるpH調整剤について見てみたいと思います。

食品ラベルには必ず原材料が重量の多い順番に書かれています。
コンビニやスーパーのおにぎり、サンドイッチ、カップラーメンの表示をよく見ると書かれている
pH調整剤、これはいったい何でどういう役割があるのでしょうか?

 

 

pHとは、酸性なのかアルカリ性なのかを表す単位です。

pH7を中性として、それより低いと酸性、高いとアルカリ性と呼びます。

pH調整剤という表示を初めて見た時には、
そういう物質があるのかと思ったのですが
そうではなく酸性、アルカリ性を調整するための添加物の総称です。

pH調整剤に入るもの

例えば下記の添加物はすべてpH調整剤です。

リン酸、クエン酸、酢酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、
グルコン酸、グルコノデルタラクトン、アジピン酸、コハク酸酒石酸

炭酸カリウム、二酸化炭素、乳酸、乳酸ナトリウム、ピロリン酸、二ナトリウム、
氷酢酸、フマル酸、
リンゴ酸など。

実はpH調整剤はこのように一括表示をしてよい決まりがあり、
使用量の上限も決まっていません。
またpHの調整でない目的に使う場合でもpH調整剤と表示すれば添加することもできるので
なかなか見分けるのが難しい添加物の一つです。

通常、食中毒を防止するための保存料を添加した場合は保存料として具体的な使用成分を記載しなければいけませんが、このpH調整剤はそういった決まりが無いのです。

特に問題視されているのはリン酸塩で、他の加工食品にもたくさん使われている上、pH調整剤としても使われていて、過剰摂取になる恐れがあり、症状としてはイライラ神経過敏を引き起こすとも言われています。

カルシウム以外の大切なミネラルの吸収も阻害すると言われているので
気を付けたいものです。

「このおにぎりの添加物はpH調整剤だけだから安心だわ」と思って購入しても
実際にはどのくらいの量の添加物が入っているかはわかりません。


特にサンドイッチにはたくさん入っているのではないかと言われています。

 

家でサンドイッチ作って、一日放置したら、傷みますよね?

 

このように食品ラベルの見方、表示の見方は、そのルールを知らないと
イメージや自分の思っているものとは違う!ということが良くあります。

選ぶのは自分です。でも判断基準が分からないと選ぶのがとても難しいですね。

こちらのホームページでも少しずつ食品ラベルの見方を紹介していきますので
ぜひ購入するときに表だけでなく裏の表示も見て買うことをおすすめします。

 

発酵おうちご飯、ズボラ天然生活について聞きたい方、すぐにお知りになりたい方は

ズボラ天然生活入門講座におこしください✨

タール系色素は危険?(食品添加物)

 

(Visited 191 times, 1 visits today)

関連記事

  1. 玄米の美味しい炊き方

  2. タバスコも発酵食品!?

  3. 手前珈琲の日に参加

  4. アレルギーでも食べられる手作りキムチ

  5. 発酵食の効果的な摂り方

  6. 無理をしない生き方がやっぱりいい ~自由研究にいかがですか?

  7. クリスマス、お正月に!手作りジューシーハム

  8. 食品添加物を避けられないなら…どうする?

アーカイブページ