タール系色素は危険?(食品添加物)

食品添加物で有名タール系色素

 

こんにちはフードライフクリエーターの唐木るみこです。

今朝は寒かったのか、豚汁が飛ぶように売れました(笑)

今日は、去年仕込んだ黒豆の味噌とひよこ豆の味噌で味付けした豚汁。

豚肉が入っているだけでも甘みがありますが、さらに甘みのある豚汁の出来上がり!

子どもたちには人気でした。(私は七味を入れてしまいましたが…)

食品添加物をどう考えるか

 

食品添加物として有名なタール系色素について今日は見てみたいと思います。

食品添加物はたくさんあります。それぞれ目的があり添加されています。

長く保存するために昔は使っていなかったような添加物がたくさん使われるようになりました。

後から健康に良くないと禁止になったものもたくさんあります。

健康被害が出ないように・・・と作られているかもしれませんが、
長い歴史の中で考えると食品添加物が使われてるようになったのは最近のこと
まだまだどんな影響があるのかわからないものもたくさんあります。

すべて避けるのは難しいですが、少しでも分からないものは避けたいですし、
子どもたちに食べさせたくないな・・・と思っています。

このメール講座でも度々伝えていますが、完全に何かを排除することはとても難しく、それがよいかどうかもわかりません。

ですが、なるべく少なく済むように、偏りすぎないように気を付けるのはとても大事なことだと考えています。

 

バランスを大切にしながら、正しい知識で、自分なりの基準で選んで行きたいです。

 

合成着色料のタール系色素

 

それでは早速、今日のテーマ、タール系色素について。

タール系色素は合成着色料とも呼ばれているもので、食品でもお化粧品でもよく見かけます。

赤、黄、緑などの色の文字が入っているもので赤色2号とか青色1号とか
見かけたことはありませんか?

色鮮やかなお菓子に入っていることが多く、色鮮やかに見せる添加物です。

認められているタール系色素は12種類ありますが

中でも赤色104号、105号有機塩素系で、安全性が疑問視されています。

子どものお菓子にそんなにいろいろ危険なものが入っているはずがない!という
言葉もよく耳にしますが

子ども用と大人用ではそれほど差が無かったり、中には子ども用のものの方が
添加物が多いこともありますので
ぜひぜひ裏の表示ものぞいてみて欲しいと思います。

北欧では禁止されているタール系色素で日本で使用されているものもあります。

タール系色素の中には、アレルギー症状を誘発するものもありますし
発がん性が指摘されているものもあります。

出来る限り避けたいな…と個人的には思うのですが
どう思われますか?

色鮮やかなお菓子はもちろん、本来保存する目的で作られたお漬物にも
色素がたっぷり入っています。
ソーセージ、たらこ、アイスクリーム、ゼリー、グミ…

ぜひ、今日から裏の表示を見て買っていただければ嬉しいです。

色がきれいでなきゃダメでしょうか…なんて思うの私だけでしょうか?

今日はタール系色素を見てみましたが、これからもよく使われる食品添加物について
少しずつお伝えしていこうと思います。

 

タール系色素だけでなく、食品添加物は世の中にたくさんあります。

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発酵食品は面倒、古臭いのイメージが変わります。
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