ズボラ天然生活

ズボラで体に地球にやさしいライフスタイルの提案

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365日迷わず発酵料理を作れるコツが分かる
「ズボラ天然生活入門講座」

自己紹介

唐木るみこ

身体に、地球にやさしい「ズボラ天然生活」を主宰

ほんの少しの工夫とズボラさで発酵おうちごはんを想像する

フードライフクリエーターの唐木るみこです。

高1の娘、中1と今年5歳になる二人の息子、3人の母。

上二人は助産院で、3番目は自宅で出産しました。

 

4人妹弟の長女として生まれ、弟妹の食事を作ることもよくあり、節約、時短料理、食材選びの知識は幼少の頃から身近なものでした。

また、小さな頃から、母が仲間と食育の紙芝居を作っていたことも今の活動に大きく影響を与えているかもしれません。

小学校の頃、帰宅するといつも「食の安全は…」「この食べ物はどこから?」と勉強会をしていました。

食べ物はどうやって誰がどんな風に作っているか、作り方に違いがあることもこの頃教えてもらいました。

 

よい食事を…と育ててもらったにもかかわらず、高校生、大学生、就職して大人になって…

徐々に家の食事を摂る回数が少なくなるとやっぱり体調に変化は現れました。

 

大学卒業後は、地元のエフエムラジオ局に就職したのですがその頃の生活もひどかった。

毎日仕事をするのは楽しくて、お休みが欲しいとか思ったこともなくて、早く帰りたいなんて全く思わなくて

働いて働いて、遅くに飲みに行って…。

 

食事だけでなく、睡眠不足、ストレスというか緊張感…などなども大きかったのかもしれません。

 

私は日常品の選び方の知識もあるし、他の人よりは健康的な生活を送っているはずという根拠の無い自信によって

生活を変えずに、睡眠時間は平均3時間くらい、風邪をひきそうになれば知っている自然療法も含めたお手当で

なんとか乗り切り、いつも元気。みんなからもほんとにパワフルね~なんて言われていい気になっていたかもしれません。

しかーし、

身体が悲鳴をあげました。SOSを出していたのです。

 

身体が悲鳴をあげたのが理由ではありませんが、結婚を機に退職し、フリーで司会業や講演活動、食・マナー・環境に関するコラムの執筆などをはじめましたが

もともとあったアレルギー反応が復活、一晩で眉毛とまつげが真っ白になるという経験もし、もうそこからは

目が見えなくなったり、顔がはれたり、腰を痛める、神経痛、生理痛、なんでもこーいでした。

 

そんな自分自身の体調の変化とまた子ども授かったことによってさらに生活スタイルを見直すきっかけとなりました。

 

妊娠が分かった時に皮膚からも化学物質は身体に入ってしまうこと

どんなものを使い、どんなものを食べるかで妊娠経過が変わってきてしまうことを勉強しました。

そして、ドラッグストアの赤ちゃんコーナーの品ぞろえにも愕然としました。

勉強すればするほど、知らないことは恐ろしいことだと痛感。

「これが赤ちゃん用?」

「化学物質たくさん入ってるけど?」「これは安全なのか?」

 

すぐに今の生活にたどり着いた訳ではありませんが

この気付きから少しづつ

 

良いものを食べ、周りをよいものに変えていく。

生きているものを食べ、生きているものに囲まれることが

どんなに心地よいか実感するようになりました。

 

2014年にはさらに食の知識を深めようと日本の伝統文化「発酵食」を学び、

日本発酵文化協会の発酵マイスターとなり、その後上位資格の発酵プロフェッショナル取得しました。

今年でぬか床は17年目

子どもたちと菌達との生活が楽しい毎日です。

菌が元気で生きられる環境は人間にとっても心地よい環境なのではないかと思います。

 

生きているものに囲まれて生きているものをいただく

「ズボラ天然生活」をまわりの方にもお伝えしていこうと思い、

現在活動中です。

★食品ラベルの見方講座
★発酵調味料ワークショップ(醤油・味噌・塩麹・甘酒・ヨーグルト他)
★食育講座
★発酵おつまみの提供

★2018年4月29日から5日間、イギリスロンドンで日本人向けに発酵調味料のワークショップ

 

 

 




 


 

発酵調味料を上手に使いこなす先人の智慧とコツ。今日からお買い物で迷わない。

4月、5月のズボラ天然生活入門講座の詳細はこちらです!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018/05/08