わたし、名前を元に戻しました

唐木るみになりました

こんばんは。フードライフクリエーターの唐木るみです。

昨日は桃の節句、お雛様でしたね。

我が家の長女も16歳になり、小さなころのようにお雛様を喜んでくれなくなりましたが

今年は次男がお雛様を飾るのもちらし寿司を作るのも手伝ってくれました。

女の子の節句ではありますが

子どもたち三人の健康と幸せを願うばかりです。

さて、タイトルにありますが

私、唐木るみに戻りました!

気付いていた方もいらっしゃたようですが

「唐木るみこ」から「唐木るみ」に戻ることにしました。

お世話になったのは3年半でしたが、なんだかさびしい気もしますが

すっきりした、落ち着いた…というのが本音でしょうか。

私は旧姓が「唐木」でお仕事はそのまま「唐木るみ」でさせていただいていました。

発酵の仕事を本格的に自宅でするために

屋号や肩書で悩んでいた時に

なんと姓名鑑定などをされている方2人から

「こ」をつけたらとってもいい!と言われ

新たな仕事を始めるのに気持ちを新たにする意味でも

名前を変えてみるのもいいかも?何よりその方がいいなら、いい名前にしてしまおう!!

と思って3年半が経ちました。

でも実はなんだかしっくりいっていなかったのですね。

名乗るのも、呼ばれるのも…。

その違和感に気づいてしまってからは

もっともっと気になってしまって

こんなに気になるなら

運のよい名前かどうかよりも自分が気に入ることが大事なのではないかと

考えるようになり

この度、元通り「唐木るみ」で活動することに致しました。

そう決心するのにもう一つ出来事がありました。

最近、次男が「お母さんのお名前は?」と聞かれて

「うーん」

「お母様のお名前わからない?」

「うーん、唐木るみこ? 〇〇(本名)るみこ? んーわかんない!」

と答えたのです。

そうですよね、似たような名前で、でも違う。子どもも混乱。本人も混乱。

と長くなりましたが

「運」はおいておいて

自分が納得する、自然体でいられる名前に戻ろうと決心しました。

ちらし寿司とおすまし

ちらし寿司は

炊きあがった玄米ご飯に甘酢を合わせ

自家製醤油で似たまいたけと干しシイタケを入れてさらに混ぜます。

錦糸卵と塩麹漬けしたサーモンをのせ、三つ葉を飾りました。

酢飯が大好きな長男は、今日のお弁当にも持ってでかけました。

発酵調味料があるととっても簡単に美味しく調理ができます。

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